PLACE OF OBSERVATION

Every Place Has Its Own Structure.

すべての場所には、固有の構造があります。
場所が違えば、流れる時間も、人の動きも、文化も
生まれる問いも変わる。

JSSIは拠点を増やしているのではありません。
異なる構造を観察するための場所を育てています。

01 Shizuoka

時間の構造を観察する。

静岡はJSSIの原点。研究が生まれ、思考が深まり、静かに積み重なっていく場所。歴史ある街並み、旧東海道、研究室、和室。ここでは「速さ」ではなく、時間が育てる構造を観察しています。

02 Tokyo

流れの構造を観察する。

東京では、情報も、技術も、人も、絶えず動き続けています。変化は、最も速い場所で生まれる。その混沌の中から、未来の兆しを観察する。社会の”現在”を知るための観測拠点です。

03 Sendai

都市と自然の調和を観察する。

都市の機能。そして、少し足を伸ばせば広がる自然。仙台には、都市と自然が共存する「間」があります。その”間”は、人の暮らしにも、働き方にも、思考にも現れる。私たちは、その調和の構造を観察しています。

04 Mobile Unit

移動の構造を観察する。

研究室は、建物の中だけにあるものではありません。静岡から東京へ。東京から仙台へ。都市から自然へ。仕事から日常へ。その境界線を移動する中で、新しい問いは生まれます。

Every Place Can Become laboratory.

THE JOURNEY

SOCIETY

Structure of Humanity.

研究の目的は、研究そのものではありません。
場所で見つけた構造は、人へ、社会へ、未来へ。
還元されてく。

それが Japan Structural Science Institute の研究です。